『ダイの大冒険』第13話、ヒュンケル役・梶裕貴も「幸せでした」と感謝の言葉。ラストシーンが泣ける…

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『ダイの大冒険』第13話、ヒュンケル役・梶裕貴も「幸せでした」と感謝の言葉。ラストシーンが泣ける…
『ダイの大冒険』第13話「決着の瞬間(とき) を振り返り! ヒュンケルの父・バルトスの真実や超絶作画のヒュンケル戦などで沸いた今回。ほか見どころや感想をご紹介します。
前回、ダイとポップ、2人で編み出したライデインは見事ヒュンケルに命中! 喜ぶポップですが、強靭な肉体を持つヒュンケルには通用していませんでした。ポップは殴り飛ばされ、ダイは体の自由を奪われてヒュンケルの必殺技を食らい、意識を失ってしまいます。……戦いの行方は!?

ヒュンケルの父・バルトスの真実や超絶作画のヒュンケル戦などで沸いた『ダイの大冒険』第13話「決着の瞬間(とき)」SNSの盛り上がりとともに振り返ります!

バルトスとアバンのやりとりに感動

ヒュンケルの反撃を受け、立ち上がれないポップと昏倒するダイ。いよいよヒュンケルがとどめを刺そうとしたとき、それを止めたのは、ゴメちゃんとともに地下牢を脱出したマァムでした。

マァムはヒュンケルに、死にゆく者の魂の声を封じ込める「魂の貝殻」を差し出します。そこに残されていたのは、ヒュンケルの父・バルトスが語る「バルトスの最期」の真実……。

バルトスの首にかけられた星の飾りを見て、家族がいることを察したアバン。バルトスにとどめを刺さなかったどころか、「本当の人間のぬくもりを与えてほしい」とアバンにヒュンケルを頼んだのは、ほかでもないバルトスだったのです。
しかし、その裏切りをハドラーが気づき、処刑されてしまった……それがバルトスの死の真相でした。バルトスからヒュンケルへのやさしい語りかけで明かされる過去の真実に、SNSにはさまざまな感想が……。

「ペンダントを見て家族の存在に気づくアバン先生すごすぎでしょ」「アバンの力と心を知って負けを認めるバルトスがいい」「ハドラーが倒されたら自分が消滅することをわかっていて、バルトスはアバン先生にヒュンケルを託したんだなぁ」「バルトスがヒュンケルを深く深く愛してるのが尊すぎる…
アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第13話予告 「決着の瞬間」
あまりにも深いバルトスからヒュンケルへの愛情、そして、ほんのひとときの出会いを通して結ばれたであろうバルトスとアバンの強い信頼関係に思わず涙。

勘違いしたままのヒュンケルに憎まれていることも全部受け入れて、アバン先生がヒュンケルを見守っていたという事実にも胸が詰まります……。

超絶作画のバトルシーンが熱い!

もうひとつ盛り上がった点は圧巻のバトルシーン!

父の死の真実に動揺するヒュンケルですが、いまさら後戻りはできないとふたたびダイにとどめを刺そうとします。
しかしそのとき、ダイが覚醒。魔法でも剣でもヒュンケルにかなわなかったとうなされていたダイですが、無意識の状態で剣にメラをまとわせる「魔法剣」を編み出し、ヒュンケルの鎧についに傷をつけました。

そこから2人が目まぐるしくぶつかり合うバトルシーンがはじまるのですが……「グルグル動くバトルシーン、たまらん!」「気合い入り過ぎでやばい」「作画とカメラワークでバトルの臨場感マシマシ」「この熱さよ…」と、神がかった作画にSNSにも大絶賛の声が!
本気の2人がぶつかり合うシーンの熱量がしっかりと伝わってくるシーンに、視聴者の興奮も冷めやらない様子でした。
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