『半妖の夜叉姫』第11話、殺生丸の遺伝子が尊い…!「さすが」「りんの娘とも言って」もろはの犬夜叉感にも歓喜!

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『半妖の夜叉姫』第11話、殺生丸の遺伝子が尊い…!「さすが」「りんの娘とも言って」もろはの犬夜叉感にも歓喜!
『半妖の夜叉姫』第11話「人喰い沼の呪い」を振り返り! 毒蛟との戦いの中で、とわとせつなが殺生丸からある特徴を受け継いでいることが判明。親子である証に「尊い」の声が挙がりました。せつなのツンデレなハイタッチにも反響が。そのほか、みんなが注目したのはあのシーン!
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。12月12日に放送された第11話「人喰い沼の呪い」では、人喰い沼に潜む毒蛟と、人喰い沼の正体・沼渡とわせつなが退治しました。

毒蛟との戦いの中で明らかとなったとわとせつなそれぞれが持つある特徴が、父・殺生丸を受け継いでいると話題になりました。また、せつなが見せたツンデレな笑顔にも大きな反響が。そのほか、みんなが注目したポイントは?

とわとせつなが受け継ぐ殺生丸のある特徴に「尊い」の声

“毒蛟”の名の通り毒を使い戦う妖怪を相手に、耐性のないもろははすぐにやられてしまいます。一方でとわは毒の霧に耐性が、せつなは毒液に耐性があるということが判明します。

毒華爪」を使うなど自身が強い毒を持ち、敵からの毒にも耐性があった父・殺生丸の血を引くとわとせつなは、毒への耐性をそれぞれが受け継いでいたよう。これには「父の遺伝子を継いでる……尊い……」「それぞれ別の毒への耐性を受け継いでるの、二人で一つって感じでいいな」「あー本当に殺生丸の子なんだって感じられてやばい」など、親世代ファンの興奮気味な感想がTLを沸かせました。

「さすが殺生丸の娘子たち」との冥加の言葉にも「殺生丸って言葉だけでも出てきて嬉しい!」「冥加じいちゃん、さすがりんの娘! とも言ってほしい……!」といった反応が。
そして無事に妖怪退治を終えたあと、とわはもろはと喜びのハイタッチ。続けてせつなにも「いえーい」とハイタッチを求めるとせつなは笑顔で応じようとしますが、途中で我に返ります。

貴重なせつなの笑顔が見られたことで、このシーンには多くの声が。「せつなのハイタッチ可愛すぎ!」「いえーいって言いかけてやめるの好き」「顔赤くなってる! ツンデレたまらんな……」などの感想でSNSが賑わいました。
これまで、とわと暮らしていた幼いころの回想以外では笑顔を見せることのなかったせつなが、一瞬ではありますがニコニコと笑っていたことに嬉しくなったファンも多いはず。

「あんな嬉しそうにハイタッチしようとしたってことは、本心ではとわと仲良くしたいんじゃないのかな」との声も挙がり、せつなが打ち解けてきて、とわとの間にある壁が少しずつなくなりつつあることが感じられたようです。

後悔を滲ませるとわのセリフが深い……!

また、一人で戦おうとする兄を懸命に止める千代の手を振り払ったシーンにも注目が。
とわは「お兄ちゃんなら妹の手は絶対離しちゃダメ! 後で後悔しても遅いんだから」と厳しく彦丸を叱りました。

この一言には「森の火事のこと未だに後悔し続けてるんだね」「とわがこれを言うと深い。後悔がひしひし伝わってくる」との声が聞かれました。彦丸と千代の姿に、幼いころの自分とせつなが重なったのでしょうか。姉としての想いの強さが現れた一幕でしたね。
そして、ケガした千代に優しく手を差し伸べたとわには「イケメンすぎる!」「これは女たらし……」の声も。優しく頼れる姉御肌な一面ものぞかせたとわでした。
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