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『半妖の夜叉姫』第9話、もろはの本音が泣ける…「昔の犬夜叉みたい」「寂しかったんだね」懐かしの妖怪も登場!

高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。11月28日に放送された第9話「冥王獣の冥福」では、とわせつなもろはが四凶の一人・混沌の退治へ向かいます。父・冥王獣の仇である混沌を倒したい冥福に出会い、助太刀することに。

今回は犬夜叉』でも登場した妖怪、冥王獣に関わるストーリーが展開されました。見どころは、もろはが初めて零した弱音。切ない言葉に多くの反響が。また、とわ・せつな・もろは三人の仲の良さがうかがえたことに歓喜の声も多く挙がりました。早速、みんなの感想をチェックしてみましょう。

もろはの本音に涙……「切ない」「寂しかったんだね」

獣兵衛から混沌退治の依頼を受けたもろはは、「仲間だから」ということでとわとせつなと共に出発しようとしますが、同行を断られてしまいます。

一人で混沌の退治に向かったもろはは「親戚付き合いで優しく付き合ってやってるのに」と怒り気味で愚痴をこぼしますが、声を震わせながら「ようやく仲間ができたかな~って思ってたのにさ」「アタシはずっとさ、一人だったからさ」と続けるのです。

もろはが初めて見せた弱音に「ずっと一人だったって言葉が重い。切ない……」「これは泣く」「いつも強がってるけど寂しかったんだね」「一人で生きてきたもろはにようやく仲間ができたって、昔の犬夜叉とかぶるなぁ」「余計に早く犬夜叉とかごめに会ってほしくなった、もろは幸せになって……」などの感想が集まりました。

しかし、混沌退治に参加することにしたとわとせつなが追いかけてくると嬉しそうな笑顔を見せはしゃぎ、いつもの勝気なもろはに戻ります。

この笑顔には「かわいい」の声が続々。「夜叉姫の中でもろはが一番可愛い」という声も目立ち、もろはのお調子者で人懐っこく素直な性格は、多くのファンを魅了しているようです。

まるでコント?着々と深まるとわ・せつな・もろはの仲に歓喜!

もろはと共に混沌退治に行くことを拒否したとわとせつなですが、せつなの言葉にもろはがノリツッコミをしたり、とわが「グループとしての方向性の違い」という言葉を使って断ったり、「お前の母ちゃんに~んげん!」と声を荒らげるもろはに「お前もな」とせつなが冷静にツッコむなど、そのテンポのいい掛け合いがまるでコントのようで面白いと話題になっています。

SNSでは「どんどん仲良くなってる気がする!」「夜叉姫たちが仲良しでかわいい」「三人がわちゃわちゃしてるの見れると嬉しい」など、着々と深まっているとわ・せつな・もろは、三人の仲に喜びの声が。

犬夜叉一行のときとは違い、ただ仲間だというのみならず血の繋がったいとこ同士でもある夜叉姫たち。もろはの孤独で辛かったという気持ちもなくなるくらい、さらに三人の絆が強くなっていくことを願いたいですね。

冥王獣が懐かしい!次回も『犬夜叉』のあの妖怪が……

今回の敵となった四凶の混沌は、冥王獣を倒して鎧甲を奪ったことで何物も通さぬ鎧をこしらえたといいます。

冥王獣はかつて『犬夜叉』にも登場した妖怪魍魎丸の手によって復活し、最後には魍魎丸に取り込まれました。冥王獣の甲羅は頑丈で、犬夜叉の金剛槍破すら歯が立たず、殺生丸も甲羅にひびを入れることはできたものの斬ることは敵わなかったほどの妖怪です。

そんな懐かしい妖怪の登場に、懐かしいとの感想がタイムラインを賑わせました。『半妖の夜叉姫』での登場をきっかけに、改めて『犬夜叉』での登場話を読み返したという人も。

次回も魍魎丸に取り込まれた妖怪、金渦銀渦が登場するとのことで、「魍魎丸に取り込まれた妖怪キャンペーン?」との声や、「この流れなら次は……」と今後出てくる妖怪を予想する声も聞かれました。

どうやら犬夜叉』完結篇で放送できなかったエピソードを『半妖の夜叉姫』でさらっているという噂も囁かれているよう。これを機に、『犬夜叉』のエピソードを読み返してみるのも楽しそうですね。

半妖の夜叉姫|10話「金と銀の虹色真珠」|予告

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numan編集部

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