『半妖の夜叉姫』第9話の謎。とわたちは時空が歪んだ世界にいる?犬夜叉も関わる3つの疑問点

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『半妖の夜叉姫』第9話の謎。とわたちは時空が歪んだ世界にいる?犬夜叉も関わる3つの疑問点
『半妖の夜叉姫』第9話の謎も考察で盛り上がりました! 『半妖の夜叉姫』の世界は時空が歪んでいるのではないかという説が浮上。それを裏付ける3つのポイントには、犬夜叉たちも関係していて……?
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。11月28日に放送された第9話「冥王獣の冥福」では、とわせつなもろはが四凶の一人・混沌の退治へ向かいます。父・冥王獣の仇である混沌を倒したい冥福に出会い、助太刀することに。

今回は犬夜叉』でも登場した妖怪、冥王獣に関わるストーリーが展開されましたが、これをきっかけに半妖の夜叉姫』の世界は時空が歪んでいるのではないかという説が浮上しました。それを裏付ける三つの理由とは……!?

【1】犬夜叉に倒されたはずの冥王獣が……?

今回、四凶の混沌冥王獣という妖怪を仕留めたことで何物も通さない鎧甲を手にしたと発言していました。そして、冥王獣の息子・冥福も確かに混沌のことを父の仇だと言っていました。

しかし、ここで疑問点が。

冥王獣はかつて『犬夜叉』の作中で、苦戦の末に犬夜叉金剛槍破によって倒され魍魎丸の中に取り込まれるという末路をたどったはずなのです。

では、混沌が倒したという冥王獣は犬夜叉たちの前に現れた時のように、また何者かによって生き返ったのか、はたまた当時の冥王獣とは別の個体なのか……?

ネットでは、この世界の時空が歪んでしまっているために犬夜叉たちの戦いがなかったことになっているのではないかと囁かれています。次回も『犬夜叉』に登場し、すでに死んでいるはずの妖怪、金禍銀禍が登場することからこの考察がより支持を集めています。
また、中には『犬夜叉』のパラレルワールドとして描かれた別世界だと考察している人も。
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