『半妖の夜叉姫』第16話、もろはの人生が壮絶すぎ…!犬夜叉オマージュに泣ける「愛されててよかった」

『半妖の夜叉姫』第16話、もろはの人生が壮絶すぎ…!犬夜叉オマージュに泣ける「愛されててよかった」
『半妖の夜叉姫』第16話「もろはの刃」を振り返り! もろはの壮絶な半生に涙したという人が続出しました。また、過去の犬夜叉を思い起こさせるオマージュにも注目が。みんなの感想を紹介します。
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。1月23日に放送された第16話「もろはの刃」では、もろは凱風の師弟関係が描かれました。

もろはが賞金稼ぎとして生活している理由や「紅夜叉」の秘密が明らかとなり、彼女の壮絶な半生に感情移入してしまった人も多いのではないでしょうか。そして、『犬夜叉』を彷彿とさせるあのセリフを聞いたみんなの感想は?

もろはの人生がハードモードすぎる!

赤子のうちに犬夜叉かごめと離ればなれになったこと、ハチに託され妖狼族のもとへ行ったこと、ずっと一人で生きてきたということに加え、今回なぜ彼女が獣兵衛のもとで働いていたのか、その理由も判明しました。

親の顔もわからずに四半妖として一人で生きてきた上、蠱毒の坩堝に入れられたり、突然売られ借金を負わされたり、さらには師匠も失って……「もろはの人生ハードモードすぎる……」「夜叉姫の中でぶっちぎりで不幸じゃない……?」と波乱万丈なその半生を憂う声が。

しかし、戦いの強さはもちろん、知恵を使って蠱毒の坩堝から抜け出す様子に「敵相手に交渉するのかごめの血だな」「妖力も霊力も使いこなしてさすが犬かごの娘!」と、多くの波乱にあってもたくましく生き抜く様子に称賛の声も挙がりました。
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