意味深…アニメ『呪術廻戦』第21話、五条悟のオリジナルシーンに考察が。“蟻”の意味するものとは?

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意味深…アニメ『呪術廻戦』第21話、五条悟のオリジナルシーンに考察が。“蟻”の意味するものとは?
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。第21話「呪術甲子園」は日常ギャグ回。小ネタ満載のシーンにSNSではツッコミが相次ぎました。また、五条悟のあるシーンには考察が。ほか感想や見どころをご紹介!
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。アニメ第21話「呪術甲子園」では特級呪霊たちの介入によって一時休戦となった東京・京都の呪術高専の交流会2日目の模様が描かれます。互いの命を削り合う激しいバトルとは一転、日本の国民的スポーツ・野球で決着をつけることになりますが……。

小ネタ満載のシーンにSNSではツッコミが相次いだ今回。また、五条悟のあるシーンには考察が繰り広げられました。
それでは、アニメ『呪術廻戦』3月5日(金)放送の第21話「呪術甲子園」を振り返ります。

日常ギャグ回!ツッコミたくなる小ネタ満載

『週刊少年ジャンプ』の人気漫画では恒例となっている、本編とはかけ離れたフィールドでキャラクター同士が競い合う日常ギャグエピソード。キャラクターたちの素顔や関係性を楽しむことができるのが楽しいポイントで、呪術廻戦では、「ルーティンって嫌いなんだよね」という五条先生の提案により交流会2日目の種目が野球勝負に決定します。

原作を準拠しつつも、そこかしこにオリジナルネタを仕込んでくれるアニメ『呪術廻戦』。野球回では各キャラクターたちの紹介テロップに初出しの小ネタが投下されます。
「『次の日うんこがよくでる』という家系ラーメン虎杖の感想、わかりみが深すぎてる(笑)」、「釘崎はクレカ審査待ちなんか(笑)。大爆笑」、「三輪ちゃんの熟成マンゴー食べたの誰だよ!(怒)」、「選手紹介のテロップがしょうもなさすぎ(笑)」など愛あるツッコミコメントがネット上にあふれました。

実は、この紹介テロップは原作の芥見先生による公式テキスト。虎杖は毎朝のルーティンに朝トイレにいくのかな、など妄想のはかどるファン心理のツボを気持ちよくついてくれる芥見先生の懐の深さに感服です。
じゅじゅさんぽでは「あなたは米派? それともパン派?」という取材インタビューの模様が描かれました。

先週に引き続きパンダ先輩いじりのエピソードでしたが、虎杖の「ネタ切れだってさ」というセリフに芥見先生のメタ発言が見てとれるのも楽しいポイント。また、みんな大好き狗巻先輩の唐突な「塩むすび」のセリフに大勢のファンが反応したことも注目です。

五条先生のアニメオリジナルシーンの意味は…

さて、21話では五条先生がアリを踏みつぶすけど無下限呪術のおかげでアリはつぶれていない、という意味深な描写が描かれました。実は、このシーン、アニメオリジナルで挿入されたカットです。

ネット上でもこのシーンについて考えを巡らせるファンも多く、
「五条悟は人の形をしてはいるが災害や天災の類で、彼にとって人もアリも呪霊も同じなのかなと考えてた」
「原作13巻で日下部が漏瑚vs宿儺をアリの上で踊るゾウのタップダンスに例えたところから引用している表現なんでしょう」
OPのパンに群がるアリを思い出した。弱者(非術師)は強者(呪術師)の犠牲により成り立ってるという比喩なんじゃないかな」
といった考察がされていました。
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