アニメ『呪術廻戦』第20話、五条悟の供給過多でファン熱狂!?「イキリ五条を拝めた…」「顔面までもが規格外」

掲載/更新 0
アニメ『呪術廻戦』第20話、五条悟の供給過多でファン熱狂!?「イキリ五条を拝めた…」「顔面までもが規格外」
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。虎杖・東堂のバトルシーンや五条悟の登場で熱狂したアニメ第20話「規格外」。あのベテラン声優の参戦にも驚かされました。ほか感想や見どころをご紹介!
「週刊少年ジャンプ」連載中の『呪術廻戦』。アニメ第20話「規格外」では虎杖・東堂VS花御の戦いが佳境を迎えます。前回、呪術師の到達点のひとつとされる黒閃を会得した虎杖。追い詰められる花御​は切り札となる術式でふたりを一掃しようとするが、そのときに現れたのは……。

圧巻のバトルシーンはもちろん、颯爽と現れた五条悟が話題をさらった今回。
それでは、アニメ『呪術廻戦』2月26日(金)放送の第20話「規格外」を振り返ります。

ド派手なバトルシーンが圧巻!

“超親友(ブラザー)”として虎杖の成長を見守ってきた東堂は術式「不義遊戯」を解禁。

手を叩くことによってふたつの対象の位置を入れ替える単純な術式ですが、天才的な戦闘センスを持つふたりの息の合ったコンビネーションと合わさることでその真価を発揮。虎杖と東堂は花御を圧倒していきます。

原作のひとコマを密度たっぷりに落としこんだアニメーションは圧巻のひと言。
黒閃による4連撃、特級呪具「遊雲」に東堂のフルパワーの呪力を乗せたド派手な一撃など見どころだらけのバトルシーンが繰り広げられましたが、SNS上で話題を総ざらいしたのが五条先生でした。

颯爽と現れた五条に熱狂!

追い詰められた花御は、植物の生命エネルギーを呪力に変換する切り札・供花を放とうとした瞬間、五条先生が颯爽と登場します。組屋鞣造の四肢を一瞬で砕き、花御を虚式「茈」によって撃退。混沌とした戦場をものの数十秒で掌握してしまいます。

「空に浮かんだ五条先生見た瞬間、オワタって呪霊側の気持ちになった」、「現れるだけで強い。最強の五条悟」、「五条先生の“少し 乱暴しようか”が最高!」、「私が拝みたかったイキり五条がこちらです」、「能力だけでなく顔面までもが規格外」といった感想がSNSに溢れ、多数のファンアートも投下されました。
アニメではあまり説明されていませんが、この虚式「茈」という術式は、引き寄せる力を強化した無下限術式「蒼」、術式反転によってはじく力を生み出す「赫」を合わせることで発動する五条先生の最強技です。

順転と反転が衝突することで仮想の質量が生み出され、それを弾丸のように打ち放ちます。
また、今後の呪術廻戦においても重要なキーパーソンとなる九十九由基が初登場します。

東堂の回想で登場するだけの少ないシーンでしたが、「どんな女がタイプかな?」という印象的セリフを残す九十九。そのセリフひとつで東堂に多大な影響を与えるとわかりますが、声を演じたのがレジェンド声優の日高のり子さんということもあり、「声優が豪華すぎる!」「日高さんの声が最高」といった感想が見られました。
41 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません