『半妖の夜叉姫』第15話、殺生丸の不器用な優しさに感動…かごめの良妻感もたまらない!「初期の犬かごみたい」

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『半妖の夜叉姫』第15話、殺生丸の不器用な優しさに感動…かごめの良妻感もたまらない!「初期の犬かごみたい」
『半妖の夜叉姫』第15話「月蝕、運命の惜別」振り返り! ついにとわとせつなの母がりんと判明し、殺生丸とりんの夫婦関係も確定しました。さらに、犬夜叉とかごめ、鋼牙に邪見など『犬夜叉』メンツの登場に、みんなの感想は?
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。1月16日に放送された第15話「月蝕、運命の惜別」では、理玖が18年前の殺生丸たちや犬夜叉かごめに何が起きたのか語りました。

ついにとわせつなの母がりんであると判明し、殺生丸・りんの夫婦が確定したことに感動と興奮の嵐が巻き起こりました。殺生丸とりんのみならず、犬夜叉とかごめや珊瑚邪見鋼牙なども登場した『犬夜叉』の新エピソードかのようなストーリーに、視聴者の反応は?

殺生丸・りんの夫婦確定に感涙。犬夜叉・かごめ夫妻も登場

第15話では、視聴者たちの一番の気がかりであったと言っても過言ではないとわとせつなの母が、ついにみんなの予想通り、りんであると判明しました。
りんがとわとせつなの母であるということは、同時に殺生丸の妻がりんだということも確定したということ。

ネット上は「殺生丸とりんが結ばれたの嬉しすぎて……!」「殺生丸様にはりんちゃんしか居ないって分かってたけど、実際に見ると感情がやばい、号泣……」「あの殺生丸が愛することを知って、さらに家族まで持つ日が来るなんて……」など、絶大な人気を誇る殺生丸・りんペアが夫婦となる未来が公式で描かれたことに興奮、感動の声で溢れました。

なかには殺生丸とりんが直接的な会話をしなかったことを憂う声や、出産を終えたりんへ、殺生丸から一言でも声を掛けてほしかったという意見も見られましたが……そこは殺生丸の性格上、周りにかごめたちがいた事もあり照れが出たのではないでしょうか。そのぶん、りんの殺生丸への絶対的な信頼と愛情がうかがえたシーンでもありました。
また、同話では殺生丸とりんのみならず、犬夜叉とかごめ夫婦も登場しました。当時はかごめもお腹にもろはを宿していたよう。

十六夜の形見をめぐるシーンでは、子供っぽさの残る犬夜叉と、妻として母として、ぐっと大人の女性感が増したかごめの掛け合いに「かごめちゃんの良妻感がたまらない……!」「犬夜叉が亭主関白かと思いきや、かごめが犬夜叉を尻に敷いてるんだよね(笑)」「初期の犬かごを見てるみたい」といった感想が目立ちました。

犬夜叉』完結後、読者が殺生丸とりん、犬夜叉とかごめそれぞれの未来を思い思いに想像していただけに、今になって両ペアのその後を見ることができるのは感慨深いものがありましたね。

殺生丸の行動は優しさだった…!?“邪見ママ”実現も話題に

りんとの間に双子の娘が生まれた直後、とわとせつなを連れ出し森に置き去りに、犬夜叉とかごめを黒真珠に、さらには麒麟丸と結託!?……と、不可解な行動を見せた殺生丸。

しかしどうやら、これは自分の娘たちはもちろん、犬夜叉とかごめの子どもも含め家族を守るためにしたことだったようです。

これには「殺生丸様、家族を守ろうとしたんだね……しかも弟家族まで……!」「優しさだったのか……不器用すぎるけど」「昔の殺生丸だったら有り得なかったと思う、成長がすごい」との声が。
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