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『ひぐらし』第17話、ラスト3分に衝撃!ついに梨花が沙都子に気付く…鷹野の改心はループか?それとも…

同人ゲームを原作とし、2006年より放送を開始したアニメ『ひぐらしのなく頃に』。主人公の圭一が転校した雛見沢村を舞台に、第1期では「鬼隠し編」「綿流し編」から「罪滅し編」が、第2期では「厄醒し編」「皆殺し編」「祭囃し編」のストーリーが描かれ、2020年秋、完全新作「ひぐらしのなく頃に業」として再アニメ化されました。

1月28日(木)に放送された第17話「猫騙し編 其の四」では、旧作の黒幕だった鷹野の告白と、早くも訪れた梨花と沙都子の対峙に視聴者、驚愕……!?

鷹野の謝罪と涙 うまくいく展開に違和感

前回、梨花に大事な話があると告げた鷹野。今回の冒頭は、旧作「皆殺し編」と思われる回想から始まりました。
鷹野の陰謀を阻止しようとする部活メンバーを追い詰めた鷹野は、捕えた沙都子に銃を向け──。

鷹野といえば、旧作では研究のため影で雛見沢を転がしていた黒幕で、今作での立ち位置が注目されていました。
しかし回想が終わり、鷹野はまるで「皆殺し編」のことを悔いるかのように、梨花に「みんなを殺そうとした」と謝罪したのです。

突然の告白に、「誰かにこれまでのことを吹き込まれた?」「まさか鷹野もループしてた?」と視聴者は騒然。
単に計画段階で思いとどまったことも考えられますが、おとなしく富竹に保護される姿を見て、鷹野が今作の黒幕である可能性は消えたと感じた人も多いようです。

ここからは急展開の連続。
鷹野の自白により、鷹野の右腕で‟山狗”の隊長・小此木が確保。同時に、鷹野のもと雛見沢症候群を研究してきた入江も確保されました。どうやらこれが、「鬼騙し編」で入江診療所が閉鎖されていた理由のようです。

さらに、今作でずっと安否不明だった沙都子の兄・悟史が雛見沢症候群の治療で入江診療所にいることもわかり、「生きててよかった」とファンは一安心。「もうこれで最終回で良いんじゃ……」という空気さえ漂っていましたが──。
雛見沢症候群を強制的に発症させる薬‟H173”の注射器が1本消えていることがわかり、一気に不穏な空気に。

今作では、特に大石刑事の発症は「強制的に発症させられた可能性がある」と話題になっており、疑われていたのは大石が保護しに向かった沙都子でした。
沙都子は持病で自分に注射を打っており扱いにも慣れているため、「やっぱり沙都子が持ちだして大石に使ったのか」と疑いは濃くなったようです。

沙都子と梨花の対峙に愕然「まさかこんな日が来るとは…」

旧作の黒幕・鷹野が退場し、惨劇が起きる予兆も見られない理想の雛見沢。
梨花は「まるで自分以外の誰かがサイコロを振っているよう」と違和感をぬぐえません。

そんななか、梨花のお願いで部活メンバーが沙都子の誕生日を祝うことに。
満面の笑みを見せる沙都子ですが、梨花がプレゼントの箱を出した瞬間、身を守るように床に伏せます。その箱は、今の世界にループする前の「鬼騙し編」で沙都子にパンチをあびせた‟びっくり箱”。今回の中身はぬいぐるみだったのですが、沙都子の反応はまるで前の記憶があるかのようでした。

14話で羽入が言っていた「繰り返す者を殺せる剣」の「繰り返す者」が沙都子だと悟ったのか、「どうしてわかったの?」と問いかける梨花。沙都子はかっと目を見開くと、銃を向けて──。

ついに梨花が気づいた、沙都子のループ。
一緒に暮らしてきた親友同士の対峙に「まさかこんな日が来るとは……」、「皆殺し編で鷹野に撃たれた沙都子が銃を持ってる対比に鳥肌」など、ネットには興奮の声があふれました。

一方、梨花に対しては「ループを確かめようとカマをかけたんじゃなくて、本当に沙都子を喜ばせるつもりだったんだろうな……」、「どこかで気づいてたけど、沙都子を信じたかったのかも」と切なさを感じた人も。
また、銃を向けた沙都子の目が本気モードの時の梨花と同じ赤色だったことについて、「同じ人物がふたりを操っているのでは」という説もあり、黒幕の考察はますます過熱しそうです。

次回は新章「郷壊し編」が開幕。
「さとこわし」という響きは沙都子を連想させますが、果たして沙都子の謎は全てあきらかになるのか?注目です。

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numan編集部

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