『半妖の夜叉姫』第16話の謎。妖狼族はどこへ…鋼牙と凱風の関係に疑問。とわと理玖には恋愛フラグが?

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また、気になるのが凱風と鋼牙との関係。

凱風はもろはのことを「妖狼族の頭領から預かった」と話していました。かつての鋼牙は妖狼族の東の洞穴の若頭でしたが、現在は頭領となっているのでしょうか。上記に挙げた第15話の妖狼族のシーンを見るに、もろはが鋼牙のもとにいたことは確定だと思われるので、その可能性が高そう。

さらに、凱風はもろはの国崩しの紅夜叉について、かごめが施した封印のことを詳しく知っている様子でしたが、かごめとも面識があったのでしょうか? それとも、かごめから話を聞いていた鋼牙が凱風に伝えたのでしょうか。

どちらにせよ、好敵手であり恋敵でもあった犬夜叉と、好きだったかごめの間に生まれたもろはを預かった鋼牙が、そのもろはを託すほど凱風は鋼牙にとって信頼のおける人物であったことは間違いなさそう

凱風が妖狼族においてどんな立ち位置だったのか、鋼牙とはどんな関係だったのか、気になるところですね。

理玖ととわが恋愛関係になる? その根拠とは

そして、次回予告には理玖の姿が。

とわとせつなと行動を共にする様子に「今度は何を企んでるんだ……」と視聴者を警戒させる一方で、理玖ととわが今後恋愛関係に発展していくのではないかという説が浮上しているのです。
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