『半妖の夜叉姫』第23話の謎。不穏すぎる次回予告…バッドエンドの可能性も?麒麟丸と希林理の対になる言葉の意味は

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『半妖の夜叉姫』第23話の謎。不穏すぎる次回予告…バッドエンドの可能性も?麒麟丸と希林理の対になる言葉の意味は
『半妖の夜叉姫』第23話の謎も考察で盛り上がりました! 次回予告が不穏すぎる……とザワザワ。バッドエンドを迎える可能性が浮上しています。また、麒麟丸と希林理が時を越え繋がっているとの予想も。彼らの繋がりを示唆する理由とは?
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。3月6日に放送された第23話「三姫の逆襲」では、とわせつなもろは是露に逆襲。しかし、すべての虹色真珠が揃い、是露の妖力が倍増してしまいます。

最終回を目前に、麒麟丸希林理の関係や、新キャラ・阿久留の登場でさらなる謎が……。また、不穏すぎる次回予告に、さまざまな最終話予想が囁かれています。

麒麟丸と希林理の対になる言葉の意味は?

今回の放送を受け、麒麟丸と希林理の関係について、二人は過去と現在で繋がっているのではとの声が浮上しはじめました。それには二つの理由が。

一つめの理由は、二人の発言から。

第22話のラストでは、「やっぱりこの時代にも現れるんですね」と妖霊星について意味深な発言を残した希林先生。第23話では、麒麟丸が妖霊を見つめ「かの時代にもあれは現れるのか」と希林先生の言葉と対になるように呟いたのです。まるで同じ時間、景色を共有しているかのようでしたよね。


二つめの理由は、麒麟丸と希林先生が重なる描写。

現代では、草太に妖霊星について話をしていた希林先生ですが、その様子を覗き見ていたかのように上にも記した「かの時代にも……」発言をします。同じように空を見上げ、現代の希林先生から戦国時代の麒麟丸へ場面が切り替わる際も、二人が重なり、対話をしているような意味ありげな演出でした。
そしてもう一つ彼らの繋がりを探る上で気になるのが、妖霊星が肉眼で見えるという点。

草太いわく、肉眼では見えないはずだという妖霊星。しかし、希林先生も麒麟丸も、どのくらい妖霊星が近づいているのか目視で確認できていた様子。

さらに、希林先生は草太からこの指摘をされると「普通の人には見えないのか」と言っていましたが、つまり肉眼で妖霊星が見える=普通じゃないということになります。麒麟丸と同一人物であるとするならば、希林先生の正体は大妖怪。そうではないにせよ、現代の希林先生と戦国時代の麒麟丸が繋がっているような状況は、確かに普通ではありません。

不穏すぎる次回予告……バッドエンドの可能性も?

次回、ついに最終回を迎える『半妖の夜叉姫』ですが、その予告映像が話題に。

いつもは音楽ととわたちのナレーションに乗せ明るい予告映像ですが、第24話の予告は雨の音が響き、セリフはタイトルコールのみ。さらに、腕のみ映し出されるせつなと、それを見で泣くとわの映像が畳みかけます。

これには「不穏すぎる」「次回予告怖い……」「不安になるなにこれ……」とあまりの不穏さに波紋が広がり、せつなが死んでしまうのではないかとバッドエンドの可能性が指摘されているのです。

バッドエンドの可能性が浮上したことにより、せつなの死によってとわが覚醒し妖怪化するのではという意見や、死の淵をさまようせつなとりんが夢の中で会い、りんがせつなを救うのではないかという意見など、オープニング映像をヒントにした考察も生まれています。

⇒次ページ:時の風車・阿久留の役目とは……りんを救うのに必要不可欠?
中にはりんとせつなの眠りは一つであると考え、眠り続けるりんが目覚めるためには眠らないせつなが眠る=死ぬことが必要な代償になるとの意見も見られました。

りんの目覚めや、せつなの夢を取り戻すこと、親子の再会など、多くの視聴者が望むハッピーエンドは果たしてやってくるのでしょうか……!
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